進学・研修支援
働きながら学ぶ C棟 Oさん
看護師になることは、小さい頃からの夢でした。准看護師になり20年近く経過し、子ども大きくなって、自分の時間も生まれ正看護師の資格取得を目指すようになりました。
看護に携わりながら勉学する日々は、大変さもありながら、日々、進化していく医療や看護を学び直す良い機会となりました。
看護に携わってきた今だから理解できることや、自身が行ってきた看護の根拠を客観的にとらえる事ができ、看護をより深めていく大切さを実感しています。
また、介護医療院で働きながらだからこそ、老年期やターミナルケア、死生観など自分はどのような死を迎えたいか、家族の看取りは・・と様々な事を考えさせられました。
学校での学びは、レポート提出がメインであり、たくさんのレポートを家事、子育て仕事の隙間時間でこなす日々は、本当に大変でした。特に、何十人分の紙上患者に対し、ゴードン11パターンに沿って疾患の病態生理や発達段階、看護の提供とその根拠を書きだすレポート提出は本当に苦しく、でも楽しく看護の深さ、素晴らしさに感動しました。
また、同じ正看護師取得というさまざまな人生を背負った学友と過ごす学校生活は、少ない時間ながらもたくさんのことを話し、愚痴や苦労話、本当に濃密でかけがえのない友人を得ることができました。
国家資格取得まで、友人たちと切磋琢磨し、必ず看護師になりたいと思います。